教えて掲示板の質問

「熱中症対策グッズで冷やす際の筋肉への影響を教えてください」に関する質問

  • 受付終了

みなさん

怪我や肩こりなどのアイシングは10~15分だといわれていますが、
熱中症対策グッズで首周りを冷やすものがあります。
これをずっとつけていて筋肉的にはいいのでしょうか。
専門的におわかりになるかたに根拠などをお伺いしたいです。
よろしくお願いします。

違反報告

2011年9月13日 21時32分

教えて掲示板の回答

奈月中国整体院

私も気になっていたんです。
頸椎症を患っているのに、暑いからと母は冷却剤で冷やして運動をしています。

期間の長い、継続する痛みや違和感には、冷より温が有効です。
たまたま捻ったとか、ぶつけたものは冷やさないと、皮下出血の恐れを増幅させてしまいます。

病院で処方される湿布には3種類あります。
1) 冷やすのが目的の物
2) 暖めるのが目的の物
3) 痛みを緩和するため痛み止めが中心の物です。

この3はある程度冷やす効果もあります。
痛み止めが主ですが、打ち身や肩凝りにもオススメできます。

しかし、私が思うに、首回りに問題を抱えている方が、
長時間冷やす事は、後で自分が苦しむのでマズイですよね。

冷やせば血液の運行が悪くなる=痛みが増幅する
筋肉の中は血管でいっぱいなんです。
冷えた筋肉は縮こまるので血管を圧迫します。

この法則を忘れずに、瞬間冷やして後は常温、をされる事が良いでしょう。

違反報告

2011年9月16日 18時14分


カイロプラクティックオフィス・浜洲施療院

こんにちは、濱洲と申します。
くわしく書くと長くなりますので手短に書きます。
まずアイシングが最も威力を発揮するのは、外傷の応急処置です。
冷やすことにより怪我の悪化を防ぎ、回復を早める効果があります。
一般的に20分くらいが適度な効果をえられ、かつ冷やしすぎにならない時間だと言われています。
応急処置の後では1~2時間に1回のペースで間欠的に24~48時間が望ましいのですが、冷やしすぎると凍傷や低温やけどを起すため、15分冷やすのが一般的です。
次に、熱中症対策グッズですが、熱中症対策では、筋肉を冷やすというより首や腋の下、大腿動脈等の大きな血管を冷やすことで体温の上昇を抑える目的で使用されます。
以上の事を踏まえて、使用されてはいかがでしょうか?
熱中症対策としては、運動開始前の1時間に600ml、運動中は15分毎に150ml、運動後に体重減少分の水分を補給することをお薦めします。
それと、適度な塩分の補給も忘れずに、塩分が不足すると筋肉が痙攣をおこします。

違反報告

2011年9月16日 16時20分


あすか整体院

筋肉が熱を持っている時は冷やすのも有効です。
しかし冷やしすぎは良くありません。
通常炎症等で筋肉が熱をもっている場合10〜15分程度を1セットとし、休憩を挟み何度か繰り返すことで熱はとれます。
次に内部から熱が出なくなったら温湿布等であたためるようにします。

要するに本来筋肉はあたためる方向での治療となりますので、冷やしすぎない程度でご使用されては如何でしょうか。
熱中症対策グッズがどのようなものかはわかりませんが、急激に冷やすようなものは避けた方が良いでしょう。

違反報告

2011年9月16日 00時39分


小林健康整体室

龍掌整体室と申します。

お話の熱中症対策のグッズがどのようなものかにもよりますが、仮にいつまでもずっと冷え冷えのグッズで「首周りを冷やす」というのは、冷やしすぎはしないかという点で心配です。

熱中症の初期症状が出た時点で使うのはいいかもしれませんが、そうでない状態で「予防」として使うのであれば、固く絞ったタオルや麦わら帽子、直射日光を避ける、こまめに水分+ミネラルの補給・・・などなど、一般的な対策でよいと思います。

また、「筋肉的に」いいかどうかとのことですが、「熱中症対策グッズ」かどうかより、上述のように冷たいもので「冷やし過ぎないかどうか」ということの方が考慮すべき点ではないかと思います。

そう考えると、「ずっとつけていて」冷えすぎてしまうのは避けたほうが良いのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

違反報告

2011年9月15日 22時14分


こんにちは。整体の観点から言うと冷やすことはあまり良くありません。筋肉の緊張を解いて筋肉の血行を良くしていくことが整体の目的です。冷やすよりもむしろ温めたほうが血行を良くし、老廃物を流し、新陳代謝を良くし、神経の緊張を解くことになります。ただそれは施術のときの話で、痛みや腫れがある場合にはアイシングと言って、冷やすことが良い場合が多いです。冷やすと神経がマヒして痛みを感じにくくなるようです。あくまでも神経が鈍感になるから痛みが減るのであって、外傷のない筋肉の立場からみるとやはりあまり良くないのではないでしょうか。

違反報告

2011年9月15日 19時34分


怪我のアイシング  → 患部を局所的に冷却する。

熱中症対策     → 体温(特に頭部)の上昇を防ぐ。




怪我した時のアイシングは、患部を局所的に氷などで冷却します。

炎症を抑えることが目的です。これによって痛みを抑え、怪我の治りを早くします。

ただし、あまり長時間冷やすと、体全体が冷えてくるのでよくありません。

対して熱中症対策で首周りを冷やす場合は、頭部の温度上昇

を抑えることが目的です。

この場合、氷を直接首に当てたりせずに布などで覆ってあてます。

体温の上昇を防ぐのが目的です。

以上をふまえ、熱中症対策の場合、筋肉的に考えると悪いと思います。

ずっと続けて冷やすことで血管が収縮して、筋肉が硬くなるからです。

極論すると、「熱中症になるよりはまし」、ということではないでしょうか。





違反報告

2011年9月15日 18時41分


整体院 樂

外傷や内部損傷では怪我による腫れ等で患部が熱を持つ為、炎症を抑える為にアイシングをします。
但し熱を発生させるにはそれなりの理由があるので必要以上に冷やす事はどうかと思います。
患部の発熱、熱中症への対処、対策には冷やす理由がありますが
一般的な肩こり、ハリに冷やす事は仮に本人にとっては気持ちが良いと思われても
かえって逆効果で悪循環になるかもしれません。
もちろん必要がある場合はグッズによって冷えた時の温度、持続性、使用方法等、
商品の特性を考慮して効果的に使用する事が大事です。

違反報告

2011年9月15日 15時19分


からだメンテナンス・エムズ

こんにちは。

熱中症対策グッズ多くでまわっていますね。
炎天下でのスポーツ観戦等にはかなり有効です。

筋肉への影響は、ずっと冷やすことは、良くありません。
肩こりも冷やすのは良くありません。

なぜなら、血流が悪くなり筋肉が硬くなり、更に血流が悪くなります。

ただし、グッズにもさまざまあります。
①商品そのものが冷たく、患部を冷やすもの。
②冷たく感じさせて、患部が冷えないもの。

①は、長時間は不向きだと思います。

違反報告

2011年9月15日 14時32分


お礼コメント

長時間は不向きなんですね。
適度が大事ですね
ありがとうございました。

2011年9月20日 11時32分

田中スポーツ医学研究所

ケガなどで行うアイシングは専用のアイスパックを使ったり、氷であれば直接当てて冷やしたりし、患部を冷やすことを目的とします。これは、場所によっては冷たくて痛いぐらいしっかりと冷やします。熱中症対策グッズは、体温が異常に上昇して熱中症にならないように血液の流れているところに冷たいものを当てて血液を冷やすのが目的です。アイシング以外で筋肉自体を冷やすことは、筋肉の環境にとっては好ましくありませんが、熱中症が疑われるような高温の環境で使用するものであれば使い続けても問題ないと思います。しかし、あまり冷たすぎないように調整することも大切です。こちらは気持ちが良い程度の冷えで良いと思います。

違反報告

2011年9月15日 14時15分


お礼コメント

気持ちがいい程度っていうのが大事ですね。
ありがとうございました!

2011年9月20日 11時30分