教えて掲示板の質問

「高齢の親の足の痛みについて」に関する質問

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しずかさん

80代の親が、脊柱管狭窄症による足の痛みに悩んでいます。
膝から下、外側の部分にビリビリした痛みが走るようで、
(仰向けになったり、背中を伸ばすようにするとかなり痛いようです)
夜も良く眠れていません。
この3か月位で悪化してきています。

整形外科では手術しか方法がないと言われています。
整体院になどに通うことも出来ないので、(田舎で交通の便が悪く、一人で通える状態ではない為)
訪問マッサージを受ける予定ですが、主治医の許可待ちです。
それで効果が出るかどうかも分かりませんが…

何か素人の私でも痛み緩和につながることはできないでしょうか?

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2017年4月2日 20時48分

教えて掲示板の回答

三癒

こんにちは
 お察しいたします。
 脊柱管狭窄症は、殆どのケースが、腰椎の歪み(軸ズレ)により神経を圧迫し、腰の痛み、放散痛、臀部や脚に「シビレが生じます。
 腰の腰椎部分を触れてみてください、コブ状の膨らみが前後、または左右に確認できます。
その歪みを矯正すれば、これらの症状はでなくなります。
矯正といっても、簡単な矯正枕を使用した自己矯正が基本となります。
 わたしが携わったひとすべてが、この矯正法で、シビレ等がなくなりました。その矯正年齢は殆どが80歳代です。ちなみに、年齢にもよりますが、シビレは早い段階で、腰椎の歪みの改善は、3か月から1年程度で改善がみられます。

この矯正は、手法は簡単なのですが、要領や簡単な道具(手作り)が必要あり、言葉で伝えるのは、難しいので、残念です。

 ただ、簡易的な自己改善法がありますので、参考までに!
これは、腰椎の1~3番に歪み(かるい座屈)が生じている場合の対処法ですが、

1 車の座席用、市販の腰痛防止「腰あてグッツ」を用意します。
2 仰向きになり、必ず、両ひざを立て、「腰あてグッツ」の一番厚い部分を、腰椎の一番出っ張った付近に当てる。
3 そのまま仰向きの状態で10分。これでシビレ等の増幅がなければ、さらに10分と増やしていき、30分~60分実施します。
4 少し改善がみられたと感じたら、毎日、実施します。

<注意>:この矯正で不快に感じたら、直ちに中止してください。
その場合、腰椎の1~3番ではなく、腰椎の5番と仙骨の間で、神経を圧迫されている等の可能性があります。
その場合は、別の矯正法が必要になります。

くれぐれも、無理をしないようにお願いします。

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2017年4月8日 14時42分


石川整体塾

お答えします。お父さんのこと心配ですね。お尻を何かを使って押しもみしてみてください。あまりゴリゴリせずに押して軽い痛みを感じる程度で押して10秒くらいしてして又押します。3回くらい押して押すところを変えます。お尻全体を5分位押してあげると少し楽になるでしょう。お試しください。

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2017年4月4日 12時58分


あき整体院

当院へも脊柱管狭窄症と診断され、腰や臀部、脚などに痛みを訴えてお見えになる方がいらっしゃいます。ヘルニアもそうですが、はっきりとした病名を告げられ、手術しかないと言われてしまうと、かなり悪い状態なんだと気持ちが滅入ってしまい、より痛みが強く感じてしまうものです。脊柱管狭窄症はそういう骨の状態になっているという事実があるだけです。脊柱管狭窄症だから痛いというのではありません。狭窄症になっていても痛みを感じない人もいますし、同じような形であっても痛みの度合いは違います。問題なのは、脊柱管狭窄症になってしまうような筋肉の状態、力のかかり方になってしまっているということです。ですので、脊柱管狭窄症と言われてしまったから手術しかないとは捉えずに痛みを緩和する方法がないかと探っていくことは大事だと思います。

膝から下の外側が痛いということは、坐骨神経の終末部である浅腓骨神経ラインが特に痛みを感じているということで、まず血液循環の悪さはあると思います。また、背中を伸ばすと痛いことから、腰背部の筋肉が短くなる(縮む)方向で発痛する事がわかります。当院では、そのような情報と視診、触診で緊張をしている部分を判断し筋肉へのアプローチをして痛みの緩和につなげているのですが、実際に見てみないとその場所というのは見つける事ができません。また、筋肉には改善させる事ができる方向というのがありますので、やたらに揉むわけにもいきません。

優しく触ってみて、硬くなっているような部分が痛みを感じている部分以外も含めて有りましたら優しくマッサージをしてあげるだけでも感覚は変わると思います。ただし、痛みを感じている部分に直接刺激をするのはリスクが伴いますので、必ず弱い刺激が条件です。その他、足の指をよく揉んだり、足首を回したり、肩に上がりが悪ければ脇腹の筋肉を下に下げるようにマッサージをしたりしても変わるかもしれません。
皮膚は心地よい刺激に対して身体を緩めるよう変化していきますので、触って楽になっていきそうなところを優しく丹念にアプローチするのは効果が期待されます。また、不安な気持ちは内的要因であるストレスを高め、痛みを増強していきますので、気持ちが和らぐよう安心してもらえるような声かけも同時に重要になってきます。

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2017年4月4日 12時46分


東洋式整体 すずらん療術院

自力でケアするに
適切で分かりやすいものに

「筋膜リリース」があります。

ネットで調べても出てくるかもしれません。

筋膜リリースという方法や用語そのものは従来より存在するのですが
某大学の教授が
それを可視的にも発展的にしてきたものがあります。

長い目で見る必要はあろうかと思います。

一種のストレッチ方法でもあるので
無理のない範囲で行ってください。



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2017年4月4日 12時15分


自然良能

枕と薄い布団があれば、
治す事が出来る方法があります。

人の体は、
内臓の影響を受ける事で、
手と足に負担の掛かる部分が決まります。

治す方法を覚える事で、
全ての症状に対応する事が出来ます。

内臓体性反射

http://www.nct9.ne.jp/ohsaki/

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2017年4月4日 12時07分


自然療法整体療術院ときわ台健康堂

何か素人の私でも痛み緩和につながることはできないでしょうか?
→ マッサージでは治療効果は出ないでしょう。残念ですが、お風呂に入れてあげる事くらいしか思い尽きません。

自然療法整体療術院ときわ台健康堂 院長抄明
脊柱管狭窄症編 http://www.geocities.jp/hsclinc39/kyousakusho/kyousakusho.html

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2017年4月4日 11時45分